代表取締役 松瀬秀文 様弊社は現在7期目でございますが、情けないことに社長である私自身、これまで 「会計」というものに苦手意識しか持っておりませんでした。
会計の「か」の字も分からない、全く知識のない中で企業してしまった私に非があるのはもちろんなのですが、過去に「これはプロに任せなければ」と思ってお 願いした先生がことごとくあまり良い税理士ではなかったというのも苦手意識の原因でした。
そんな時、とあるきっかけでMCS税理士法人様と出会い、舛田所長に出会い、半ばすがる思いでお願いをさせて頂きました。
苦手意識しかなく知識もない自分が帳簿を付けている上に、過去に何人かの税理士が手を入れている帳簿ですからお世辞にも綺麗とは言えない弊社の帳簿データ。 それを、嫌な顔一つせずに一つ一つ丁寧に正し、会社の現在の姿を明らかにして頂きました。
そして、増加させるべき数字と縮小させるべき数字をアドバイス頂いたおかげで、自分の中で会社の数字を先回りして捉えることに成功しました。 すると大きな変化が私の中で起こりました。
会計への苦手意識は霧散し、会計が会社の方位磁針としての本来の役割を果たし始めたのです。
会計は税務申告のために行うのではありません。
もちろんそれも目的の一つであり、重要な義務ではありますが、会計の目的は自分たちの実態を客観的に明らかにし、弱点と強みを見抜いて、早期に対処できる ようにすることです。
短期間の間にあれほどの苦手意識を克服し、事実を見つめ、PDCAを回せるようになったのは100%、MCS税理士法人様のお陰です。「数字からその法人 の病巣を見つけ、対処療法を見つけ、予防方法を教育し、健全であれば更なる体力を付けるために的確なアドバイスをする。」 そのように考えると法人にとっての税理士とは、自然人にとっての医者でありトレーナーだと思います。
世の中には殊更に診療点数を上げようとする医者や、会費さえ払ってくれれば後は知らん顔のジムなんていくらでもあります。 しかし自分にとって唯一の医者でありジムである限りはそれが普通だと思ってしまうものです。
皆さんが病気になったときしばらく通って症状が改善しなければ他の医者を探すと思いますが、法人の場合、症状の改善は短期間で出るものではありませんし、 それどころか長期間お願いしていたのにジワジワと病巣に蝕まれていた、なんてことにもなりかねません。
そのことに気づいてから「先生を変えよう」と思い切っても、健全な状態に回復するにはかなりの体力・労力を伴う大手術が必要な状態となっていることもある でしょう。
税理士も同じように千差万別です。
そうなる前に私はMCS税理士法人様と出会って本当に良かったと思っております。
親身になって経営者の立場に立った的確なアドバイス。
所長だけでなくスタッフの方々のとても信頼できるお人柄。

社員一同大変感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

コントレイル株式会社 http://www.contrail.co.jp/